この曲の中で言ってるかくれんぼは自分と他人の場合もある、自分と自分の場合もある
歌詞の中は自分と自分的な風に歌われてると思う
でも最終的に君に向かってる所が僕と君の話になるのかもしれない
君っていうのがもうひとりの自分に対する呼び方なのかもしれないし
人間同士は相手に投影してるところがあるから、向き合った時に鏡になるから自分の行動がそのまま、っていうか人間っていう人間の心がその相手に映って
どうしても自分と向き合う瞬間っていうのが来てしまう、本気で向き合った時はそういう意味では自分と自分とは言いながら
もしかしたら何か伝えたいのか、そういう相手と向き合ってかくれんぼしてるのかもしれない
どれでもいい
重要なのは隠れた方が「もういいかい」って叫んでること、逆だという事
訳わかんないって言われて当然だけど、時間軸やら一人称やら交錯しているけど、ちゃんと筋は一本通っている
生き物にとって本当に安心なものは世の中にない、安心を望まない事を放棄する事はできない、望む事は人間らしい事
君といると安心だよって言った相手が絶対ずーっと一緒にいてくれる保証はどこにもない
安心から逃げ出すか選ぶのかはその人の心境次第
安心すると不安になるというのは感情というより現象
当たり前の事は忘れてる事、つまり逆でもある
4人でバンドやってるとか…
でもふとした瞬間に全然当たり前じゃねーじゃんと思う
当たり前は当たり前じゃない
必要な人が必要な時に必要な物をその音楽を中から取り出してくれる事を信じて抽象的な事だけを言う
世の中に絶対の安心はない
世の中に逃げ場はない
世の中に逃げ場はある
↑昨日のSOL